一瞬整体について

正統な整体術を後世に伝えていく


一瞬整体(新正体法)は、施術の天才の呼び声が高かった、故・宮本紘吉氏が創始した身体調整法です。 宮本氏は、大正時代に興った高橋迪雄(みちお)氏とその父・金作氏によって創始された、体の歪みを整える健康体操「正體術矯正法」からヒントを得て、「新正体法」を創始しました。 その特徴は動診法により、自分で歪みを調べ、体操を設計し、その歪みを矯正する体操を行えば、瞬時に自分で自分の体の歪み取り除けることです。 動診の結果により体操法を決定することで、その人に必要で、その人に合った体操を行うことができるのです。 そして再び動診(再動診)することで、ゆがみが取れたことを確認できます。 夜寝る前に行えば、一日の歪みを取り去り、ぐっすりと眠れるでしょうし、朝行えば、一日が快適に過ごせます。 そして、運動する前に行えば、バランスの良い体で行えるため、パフォーマンスが上がるという非常に優れた調整法です。

宮本紘吉師が平成3年4月6日(土)に44歳で亡くなられた後、私(佐々木繁光)が後を継ぐ形になり、約20年後にBAB出版さんが取材に見えたことがきっかけで、「復刻版・新正体法」が出版されました。 月刊誌「秘伝」に2回紹介され、そのあと、橋本氏により「新正体法入門」がBAB出版から発売され、DVDも発売されました。 「新正体法入門」がきっかけとなり、マキノ出版さんが取材にこられて「安心」という月刊誌に何回も掲載されました。 

H25年7月29日に発売されたDVD付きムック本「一瞬整体」という名前の由来はマキノ出版さんが新正体法の取材にいらして、「安心」という月刊誌に取り上げられるときに命名されたものです。 「新正体法」と聞くと何のことかイメージが掴めませんが、「一瞬整体」と聞くと一瞬で体が整体されるのだな、などとイメージがとても湧いてきます。 新正体法はまさに瞬間的に効果が得られるので、ピッタリな呼び名だと感じています。