インナーマッスルの使い方


最近、インナーマッスルを使えない人が増えているという話を聞きました。
インナーマッスルとは骨に近い筋肉、体の深部にある筋肉を指します。
肩はローテータカフ(棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋)を指し、お腹はインナーユニット(腹横筋、多裂筋、骨盤底筋、横隔膜)の事を主に指して言います。
特に腰痛や肩関節周囲炎などの患者さんにはインナーマッスルを強化していただくことが一般的となってきております。
インナーマッスルは強い力でなく弱い力で刺激を加えると強化することができます。
今日は家で簡単に行うことが出来るコアトレーニングの紹介をしていきたいと思います。
まず、リラックスした状態で四つ這いになっていただきます。
その状態で軽く背筋を伸ばしお腹を引き込みます(ドローイング)
とても、簡単に出来ます。
この運動を一日に10回程度5秒お腹を引き込み5秒緩める畳一畳あればできる簡単なエクササイズです。
始めはこの動作を繰り返して行き余裕が出てきたら、肛門を絞めながら行ってみてください。背骨に付いている多裂筋と言う筋肉がより刺激され高い効果が期待できます。
 
一瞬整体は筋肉の収縮と弛緩を体操法にあてはめることにより、体の歪みを矯正していきます。筋肉を上手く使うことが効果を高めるポイントにもなるので、紹介したエクササイズを参考に行なってみてください。       

ユニバーサル一瞬整体

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